あまり知られていない作品「ヒトカノ」を購入しましたのでレビューしてみた!

 

表題作「ヒト・カノ」でデビューしてから最近の寝取られブームの後押しもあり一気に人気作家となった作者の初単行本です。基本的に個々の話は独立した短編集ですが「ヒト・カノ」で登場した先輩は「ヒト・ツマ」で隣人の妻を堕とす役で再登場します。

 

寝取られの中でも女の子がセックスで気持ちよくなってしまう言い訳、理屈を設定することが多く、気持ちよくなっても良いんだ仕方ないんだと思いながら堕ちていく様子は流されとも呼ばれます。

 

絵の特徴としては井ノ本リカ子さんを連想させる、ふわふわとした肉付きのいい女の子がよく登場します。あと、ちょっと頭が軽いというか、お馬鹿な子が多いですね(笑)