レトロ感が男性を虜にする!

ゲーム機械の中の電脳世界におりたったマリア。ゲーム機会の中の電脳世界はリアルワールドとは違いなりたい自分・やりたいことがみとめられた世界。

 

マリアはその世界を満喫し、リアルでは体験できない、電脳世界にて生きようと決意する。

 

しかし、その電脳世界には罠がはりめぐらされていた。快楽の渦と葛藤する彼女。やがては、その感覚も薄らいで行きだんだんと危ない方面へとむかっていく。彼女の窮地を救うのは、はたしてだれなのか?

 

90年代のアニメ的な塗りを含んだ本作品。線だけでなく表情に関してもどちらかというと雑多な作家さんのイメージがありました。

 

テーマ選びに関してなどは、本人の書きたいというよりかは、面白さを優先させた作品なのではないでしょうか?

 

電脳世界というと、どちらかというと正宗のイメージがありますが、そこらへんのエロさのみをとりだしたのが電脳少女マリアなのではないでしょうか?

 

マニア物に関しては全く入っていないので、その点を期待するとイマイチです。

 

魔法の電脳少女マリア|レトロな雰囲気がムフフなマンガ