満開デモクラシー!横目であらすじチェック

没落した名家の令嬢・櫻子は家を建て直すため年下の許嫁・草一郎との縁談を受け入れる。

 

まだ子供の草一郎を言いくるめ何とかお家再興のために利用しようとするが、外見からは想像もできない逞しいナニとテクニックで経験のない櫻子は逆にメロメロ。身体を重ねる度に草一郎を好きになっていく。

 

年齢差や家の事もあり好意をストレートに出せない櫻子だったが、草一郎の母親なども絡んできて2人の恋路は盛り上がりを見せる。

 

大正デモクラシーに恋の華は咲くのか。

 

『それは歴史にカかないでっ!』で褐色ロリの魅力を存分に見せつけた作者が、今度は楚々とした大人の女性を主人公に許嫁との甘々なセックスライフを描く。

 

大正末期が舞台と思しき設定でその時代の衣装などが好きな人には見所満載。

 

好きだけど溺れるわけにはいかない、自分には家のことがあるからと草一郎を突き放しツンとした態度取ろうとするも、ちょっとした彼の優しさに触れ年格好からは想像もつかないテクニックの数々に翻弄されるたび純粋に惹かれていく心を止められない。

ドンドン引き込まれる

櫻子の造形は最初あまり好みじゃないかなと思ったけど、話が進む度ドンドン可愛く見えてきた。