温泉は癒しを求める場所だよね?

湯けむりに紛れて|温泉設定は卑怯だよな!最高すぎる!

 

兄が死んだ。訃報を聞いた俺は急いで実家の旅館に駆けつけた。そこでは兄の嫁で、かつて俺の好きだった女性・悠花が待っていた。騎乗に俺を叱り飛ばす彼女は普段どおり振る舞おうと努めて見えたが、ふとした瞬間に寂しそうな顔を覗かせる。

 

夜。仏壇の間から光が漏れているのを見つけた俺は近づいてみる。悠花が喪服で寝ていた。辺りの状況から酒に酔い潰れたらしいと察し彼女を起こす。

 

目を覚ました悠花はしかし寝ぼけていて。俺を兄と間違え「独りは寂しいの」と縋り付いてきた。そのまま悠花は喪服の前をはだけると俺のズボンを下ろし、自分の胸で挟みしごき出す。

 

好きだった女に押し倒され俺の身体は反応してしまう。

 

幼なじみで義理の姉弟で旅館の若女将で未亡人と。どんだけ属性盛るんだというくらい盛ってる。急な事故で夫を亡くした悠花は酔い潰れ混乱したまま「慰めて」と弟にご奉仕で勃たせようとする。

 

好きだった女が喪服美人姿でそんなことしてくれた日には、いくら頭で駄目だと思ってても歯止めが利かなくなってしまう。

 

この作品は元々ゲームで、一線を越えてしまった2人のドキドキ感と、悠花への思いが止まらなくなってしまった主人公と彼を決定的には突き放せない彼女の背徳感を抱えた体と体のぶつかり合いが物語の鍵。

 

好きな人が兄弟と付き合い始めたとか結婚したとかいう話は成人漫画に多いけど、遺伝子レベルで言えば同じなのにどうして俺じゃなく、あいつなんだって辺りのジリジリする感じが読む人を惹きつけるのか。

 

「独りは寂しい」なんて男からしたら、誘惑すぎるキーワードすぎますよね。それが、好きな女性なら本能的に動くことは必然になってしまいますね。

 

でも、これは男性に限ったことではなく女性の立場でもありえるシチュエーションじゃないでしょうかね!?

 

サイトに遊びにきてくれる女性ユーザーさんに、是非ともお伺いしたいですね!

 

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